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【MICKEY THOMPSON (ミッキートンプソン) 日本正規輸入総代理店】タイヤ1本SPORTSMAN S/R (スポーツマンS/R ) 29X15.00R15LT98H ラジアル オールシーズンタイヤ
【MICKEY THOMPSON (ミッキートンプソン) 日本正規輸入総代理店】タイヤ1本SPORTSMAN S/R (スポーツマンS/R ) 29X15.00R15LT98H ラジアル オールシーズンタイヤ
MT90000000225-4353
61,093円 95,458円










ミッキートンプソン社は、1963年にアメリカで設立された
オフロード・ストリート・ドラッグタイヤ・ホイールのメーカーです。
オフロード走行、ハイウェイ走行などあらゆる地形に対応!!
デザイン・乗り心地を含め
当社が一押しするNO.1ブランドタイヤです!!


●商品について●
BRAND(読み)MICKEY THOMPSON(ミッキートンプソン)日本正規輸入総代理店
商品内容 SPORTSMAN S/R (スポーツマンS/R )(タイヤ 1本)
適合車種 -
適合年式・型式 -
材質 -
フィニッシュ -
フィニッシュ説明 -
付属品 -
メーカー品番 90000000225
商品重量
商品詳細1 シリーズ名:SPORTSMAN S/R
商品詳細2 読み:スポーツマンS/R
商品詳細3 サイズ:29X15.00R15LT98H
予備事項1 -
予備事項2 ラジアル
予備事項3 -
取り付けにあたっての
注意事項1
-
取り付けにあたっての
注意事項2
-
取り付けにあたっての
注意事項3
-
テクニカルレベル -
取り付け予想時間 --
梱包 サイズ 縦 -cm
梱包 サイズ 横 -cm
梱包 サイズ 高さ -cm
梱包 3サイズ 計 0cm
梱包 本体重量 -

●注意事項●
ご購入にあたっての注意事項≪お取り寄せ品をご注文のお客様へDOLONCOからの重要なお知らせ≫
お取り寄せ商品の注意事項をよくお読みいただき、注意事項の内容にご理解いただいた上でご注文頂きますよう、宜しくお願いいたします。
■お客様からのご入金確認後、USAのメーカーへ発注いたします
■メーカーに在庫がなく著しく納期が長くかかる場合のみ、キャンセルをお受けいたします。
■ご入金後のキャンセルについては上記の場合以外は、いかなる理由であってもキャンセルはお受け致しかねますので宜しくお願いいたします。
■メーカーへ発注後、納期が分かり次第ご連絡させていただきます。
メーカーに在庫がある場合の納期は以下の通りになります
・コンテナ便・・・2か月~3か月くらい
■天候・災害・通関などで納期に変動が出ることもございます。そのような場合は弊社でのコントロールをすることが出来ず、まれに納期のずれが生じることもございます。
納期にずれが生じた場合に関しては大変申し訳ございませんが、ご了承頂きます様お願いいたします。
■コンテナでの入荷になりますが、お支払いいただく金額は販売価格のみになります。販売価格以外で運賃が追加でかかることはございません。


~取り付けにあたって~
※取り付けは、専門の業者等にて取付けされることをお薦め致します。
※取り付けに関する工賃等につきましてはお客様ご負担となります。
※いかなる場合でも工賃等の保証はございません。必ず初期不良にて商品のご確認をお願いいたします。
※商品に関してのサポートは当店では行っておりません。
(加工をされてしまった場合の返品に関しましては、如何なる理由につきましても返金、交換する事ができません)
※弊社ではお取り付けに関する対応・サポートサービス等は行なっておりません。

素材の特性上長くご使用いただくために、防錆処理等はお客様自身で行ってください。

~商品について~
※輸入商品が多い為、すれ・小キズ等がある場合が御座いますのでご了承ください。
※画像に付きましても、モニターの状態によっては実際の商品と色見などが違う場合が御座います。
※弊社過失における返品・返金に付きましても、工賃等の保証はいたしませんのでご了承下さい。
(返品注意事項:弊社の了承なくご返送および弊社の指定する配送業者以外での返送はお受取り出来かねます。)
※商品仕様が予告なく変更される場合が御座います。
・説明書が付属されていない場合がございますので取付けは専門の業者にて行っていただきますようお願いいたします。
・車検に関してのご質問を頂く場合がございますが、車検に関しては各陸運事務所によって見解が異なりますので御答えは出来かねます。申し訳ございませんが、ご了承のうえご注文お願い致します。

~在庫について~
・当サイト以外にも販売をしておりますので稀に在庫がなくなることがありますのでご了承ください。
・決済が確認できたタイミングでのお取り置きとなります。注文いただいたタイミングでのお取り置きではないため、ご入金確認状況により在庫状況が変動することもございます。ご了承くださいませ。

~返品交換について~
※お客様の商品適合車種、画像、商品ページ内容の未確認による交換・返品等は行えません。
・保証期間は商品発送日から5日間の初期不良のみです。
・不良品の商品交換の際に不具合が分かるお写真を頂いております。お手数おかけいたしますがご協力いただきます様よろしくお願いいたします。
●お客様のご都合による返品は堅くお断り致します。
配送について ◎商品の受け渡しは配送のみの対応となります(直接のお渡しは一切行いませんのでご了承ください。)
◎配送業者の指定は一切お受けできませんのでよろしくお願いします。
◎全国送料無料

●弊社管理欄●
ロケーション番号-
管理番号 MT90000000225
出荷番号 MT90000000225

里谷多英(フリースタイルスキー・モーグル) 「会社員になって、戸惑いの連続。だけど、とても楽しい」

目の前に現れたのは、手足がすらりと細長く、抜群のプロモーションを持つ女性。気負いないシンプルなファッションが、そのスタイルの良さを引き立てる。スピードで一気に攻める男前な滑りを見ていた側からみると、拍子抜けするくらい華奢で女性らしいルックス。まるで青山や銀座でショッピングや食事を楽しんでいるような、女性であることを謳歌している年代らしいいでたちだ。この姿が、フリースタイルスキー・モーグルの現役生活を終え、会社員生活をスタートして間もない里谷多英の今である。

「なんか不思議な感じですよね、今。ずっと4年に1度のオリンピックのことだけを考えて生活を組み立てていたので、急にそういう目的、目標がなくなって。ずっとオリンピックが焦点だったんです、13歳くらいから。いつもオリンピックのために4年間を過ごしていた。オリンピックだけを意識していたから4年が経つのがすごく早くて。でも今は、たとえばTVの占いを見てもオリンピックには結びつけない。むしろ仕事のこととか上司のこととか考えている。ものすごい変化、ですよね。そう、今は……オリンピックが中心じゃない。中心、だったんですね、オリンピックが……今までは」

今、起こっている日々のことにまだ実感が湧いていないのか、改めてゆっくり考える余裕がなかったのか、それとも急激な変化に戸惑っているのか。ひとつひとつ言葉を噛みしめるように「オリンピック」を繰り返す。

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まだ3か月足らずの会社員生活では、25年間を費やしたスキー人生のように深く理解できていないだろうし、一般的な20歳前後の新入社員とは違った立場での新生活に戸惑いと苦労があるのだろう。「楽しい」と「辛い」を繰り返し交互に口にするが、おそらくどちらも彼女の本音なのだろう。

「今思うと、選手のときは本当に子どもでわがままだったって反省しますね(笑)。若さもあって自分のやりたいようにやって、言いたいことを言ってきましたけど、許してくれたまわりの人たちはスゴイなって(笑)。だって会社で働くと思い通りにならないことがほとんどなんですよ。たとえば昨日、思い通りになったことは、思った時間より少し早く仕事が終わっておいしいワインが飲めたこと。それ以外は何も思い通りにならなかったですからね(笑)」

第一線で活躍したトップアスリートの多くは、コーチや解説者などこれまでいた世界に関わる場所で第二の人生を歩むことも多い。しかし里谷さんはモーグルの世界からいったん離れ、これまでの輝かしい実績が通用しない世界に踏み出した。ゆえに、金メダリストらしからぬ苦労を今、味わっている。

「モーグルに関わるっていう選択肢もあったのかと思うんですけど、会社で働くっていう経験はフジテレビの社員である今しかできないと思ったんです。一度会社を辞めてしまったら二度ともう会社で働くってことはできないだろうなって。コーチをやったあとに“やっぱり会社で働きたいです”って言っても、現実的にはなかなか難しいですよね。どこまでやっていけるかわからないけど、まずは挑戦してみたいというか、新しいことを一回やってみたいっていう気持ちがすごくあって」

この生き方こそ里谷多英らしさなのかもしれない。その彼女の原点を探るため、ここで少しスキー人生を振り返ってもらうことにする。

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「子どもの頃からとにかくスキーが大好きで、お年玉は全額スキー用具に費やしてしまっていて。でも、新学期が始まって友達たちが学校でお年玉自慢をしていても私はすでにスッカラカン(笑)。それが悲しくて父親に話したら、“オリンピック選手になれば用具を提供してもらえるよ”と聞いて、じゃあオリンピックに出たいっていう子どもっぽい理由でオリンピックを意識しました(笑)」

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「まだ競技人口がとても少なかったし、6年生の優勝からほとんどずっと全日本で優勝したので、もし日本人の女子がモーグルでオリンピックに出るとしたら自分だとは思ってはいました。だからリレハンメルは当然行けるだろうという感覚でした」

その予感どおり、17歳でリレハンメルオリンピックに出場。結果は11位だった。高校生でのオリンピック出場はプレッシャーも大きかったのではと問うと――。

(まとめ) カシオ CASIO ネームランド NAME LAND スタンダードテープ 24mm×8m 緑/白文字 XR-24AGN 1個 【×10セット】_送料無料

その経験を糧に自国開催の長野大会を目指す里谷さんに大きな変化があったのは、リレハンメルの翌年のこと。

「(上村)愛子の存在です。それまでは私一人ダントツっていうのもおかしいですけど、実際、当たり前に一番でオリンピックに出られていたんですが、リレハンメルの翌年に愛子が急に出てきていきなり表彰台に乗ったんです。それが悔しくて悔しくて。そういう刺激になるような人が出てきて、初めて“頑張らないと抜かれちゃうかも”という危機感を持ちました。それまではただ好きで滑っていただけで、競技人口も少ないから競争もあまりないし、ただただ楽しいなっていう気持ちでやってたので、愛子に刺激をもらって初めて火がついた」

その後の3年間はそれまでとはまったく違うモチベーションで競技に取り組むようになった里谷さん。さらに、コーチにも恵まれたこと、そして何より、一番、里谷さんを応援してくれる父親の協力も大きかった。

迎えた長野大会。地元の高校生とあってマスコミの注目度が高かったのは上村愛子さんだったが、メダルを手にしたのは里谷さん。その色がゴールドだった。

「予選で11位だったのでメダルはちょっと厳しいかなって正直思ってたんです。モーグルって11位とか12位から金メダル取る人ってあんまりいないんですよ。もう無理かなって諦めかけたとき、コーチに“絶対無理じゃない”って言われて、じゃあやってみようって。でも実は試合のこと、まったく覚えてないんです。滑る前の10分間くらいの記憶が完全に抜け落ちている。ゴーグルのレンズをかえたりしたらしいんですけど、そんなことはもちろん滑ったこともゴールしたことも記憶がない。滑り終わったところからは記憶があるんですけど、チームメイトが喜んでいたから“あ、よかったんだ、じゃあ一応ガッツポーズはしとこう”という感じ。初めは点数も理解できなかったんですよね、自分でも見たことのない点数だったから。点数じゃなくてタイムだと思っていたくらい。でもその隣にちゃんとタイムがあって、あれ、じゃあこっちは点数? あれ? って。その数字が私の点数だとわかって初めて、とんでもないいい点が出たんだってわかりました」
 
神がかり的な体験で手にした金メダル。アスリートならば誰もが最大とする目標を達成した里谷さんは、長野を最後にあっさりと引退を決めた。

「もともと長野で辞めようと思ってたんです、父親がすごく厳しくて。応援してくれていたから長野までは絶対に頑張ろうと思っていたけど、まだ20歳ちょっとだったし、普通に大学に通って、ちょっと遊んでというような普通の生活に憧れたこともあって。といっても厳しかった父親は長野の前に亡くなってしまったんですが、長野は父親との約束だから絶対に出て、それを区切りにしようと勝手に決めてたんです。だから実際、長野のあと“スキー辞めます”って宣言して何十回も引退パーティーしてもらっています(笑)。なんですが、その年にフジテレビに入って働いてみたら、会社員って意外と大変だなって(笑)。そのときは若かったし、普通の会社員は無理かもしれないとすぐ判断して、“やっぱりスキー続けます!”って撤回(笑)。そうして競技に復帰したら、けっこう波乱なスキー人生になってしまったんですね、それまではずっと順調だったのに(笑)」

「いつも逆境が自分を成長させてくれる」

 現役復帰を決めたあと、競技のルール変更やコーチとの不協和音などめまぐるしい環境変化があったうえ、自身の足首骨折など不運も重なり、これまで経験したことのない逆境に立たされる。しかしここからが、彼女らしさが十二分に発揮される第二のスキー人生の始まりだった。

「本当にいろんなイヤなことがあったんですが、いつの間にかそれ自体が楽しくなってきちゃったんですよ(笑)。それまでは義務感というか、どこか淡々とした気持ちでスキーをやってたんですけど、だんだん環境が難しくなっていくにつれて“だったらやってやる”って気持ちが生まれてきて。負けず嫌いなんですね、きっと。もちろん逆境に立たされるたびにムカついたり、反抗したり、いろんなことがあったんですけど、愛子のときじゃないですけど、刺激とか逆境とかがいい起爆剤になって。練習も以前よりも真剣に頑張るようになって、そうするとちゃんといい成績が出たり、成長する実感がつかめて、それがまたすごく楽しくなってきちゃって。気持ちがマイナスなることはしょっちゅうありましたけど、でも、気持ちは逆境に立ち向かう気持ちに溢れていたので、長野のあとはまったく辞めようとは思わなかったですね」 

次のソルトレイク大会は順調に代表入りし、出場した本大会では銅メダル。金メダルにこそ届かなかったが、冬季オリンピック2大会連続のメダルはそれ以前も以降も日本女子ではただひとり。それほどの偉業を本番でさらりとやってのけてしまうのが、里谷さんの醍醐味だ。

「ソルトレイクのあとは結婚や離婚があったり、その前の4年間とはまた違って大変なことがいっぱいあった。年齢や怪我や成績のこともあってナショナルチームでの風当たりも強くなってきて。トリノオリンピックのときは個人参戦したこともあってスキー連盟からの心象も悪くなっていて、その頃から引退勧告みたいなものを受けてたんです。でも私、絶対に成績が出せる間は辞めるつもりはなかったんです。引退勧告を出されたことで逆に納得するまでやり切ろうって思えたし。その代わり、成績を残せない、基準をクリアできなくなったら辞める覚悟もきちんとありました。でも結局、ずっとクリアできたから辞めなかった。現役を続けた一番の理由はそれなんです」

明確な動機で続けてきた選手生活。まさにその言葉どおり、2012-2013年シーズンでワールドカップに復帰する可能性が絶たれたことを機に引退を表明した。

「引退を決めたとき、すごくスッキリした気持ちでした。ずっと覚悟を持ちながらやってましたので、その基準をクリアできなかったら自分のなかではちゃんと納得いくカタチで辞められると思っていましたから。人から言われて辞めるのは納得いかないけど、明確な基準があって、それに達していないなら自分が悪いので仕方ない。ちょっと悲しいなって思うのは、試合で海外に行けなくなっちゃういことかな。でも未練はないし、やり切ったって気持ちは変わらない。だから今は本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ちゃんとオリンピックを目指させる環境を用意してもらって、ダメだったから辞めるって言えたのは、とても幸せな選手生活だったと思います」

インタビュー開始当初、新しい生活の話をするときの彼女とは違って、迷いなくきっぱりと言い切る里谷さん。その言葉に偽りはなく、心底、やり切ったあとの満足感と達成感に満ち溢れた晴れやかな顔を見せる。金メダルという最高の結果を手にしたあと、選手生活をどう終わらせるか、アスリートにとってはひとつの大きな課題となる。実際、里谷さんも紆余曲折があったと思う。でも最後、この引退した瞬間、涙でなく清々しい笑顔で終われたという事実が彼女の強さであり、彼女の考えるアスリート人生の答えなのだろう。引退した今、改めて選手生活で一番の滑りを聞いてみた。

「オリンピックの2つのメダルはもちろん大切なんですけど、滑りとしては2008年の全日本選手権が一番ですね。その前に怪我で1年間休みをもらっていて、その全日本選手権で2番以内に入らないとナショナルチームには残さないと言われていた崖っぷちの大会。もちろん辞めるわけにはいかないので(笑)、もうがむしゃらに練習したらすごい会心の滑りができて。タイムが男子でも表彰台に上がれるくらいのスピードが出て、何の恐怖心もなくそのままのスピードでバックフリップしても全然怖くなかった。会心の滑りで優勝できて、それはそれは気持ちいい試合でした。私、やっぱり早く滑るのが好きなんですよ。気持ちいいなあって」

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【MICKEY THOMPSON (ミッキートンプソン) 日本正規輸入総代理店】タイヤ1本SPORTSMAN S/R (スポーツマンS/R ) 29X15.00R15LT98H ラジアル オールシーズンタイヤ

現在、慣れない会社員生活に四苦八苦しながらも、新しい生活を楽しもうと前向きに頑張っている里谷さんは今、改めてスキーをしていた時間の価値を感じているという。

「スキーを続けていたときは忙しいといってもなんだかんだ時間もあって、自分をキレイに保つ余裕があるんですよ。でも、仕事をしている今の方がゆとりを持ちにくかったり、忙しいと感じることが多くて、このままどんどん老けていくのかって心配になりますよ(笑)。あと、ずっと身体を動かしてきたのに今は一日デスクに座っていたり、ただ立っているだけのこともあって、身体がたるんでくるのが許せない(笑)。やっぱり身体を動かさないと内面的にもすさんでくるんですよね。考えると怖くなってきちゃって、今ヨガに行ってみたり、バレエをやってみたり、いろんなことに挑戦しようと思っています。まだ余裕がなくてペースがつかめていないんですけど、絶対ちゃんとしていかなきゃって思っています。身体を動かすと心も健康でいられますからね」

今年、37歳になった里谷さんにプライベートの夢や目標を聞いてみた。

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冬季オリンピック日本女子初の金メダルを取り、冬季五輪で2つ以上のメダルを獲った唯一の女子選手である里谷さん。しかしそこにあるのは、そんな偉業を成し遂げたことを一瞬忘れてしまうくらい、37歳のリアルな気持ちを持つ女性の姿だった。しかしながら、迷いも悩みも戸惑いもあるといいながらとても前向きにこう話してくれた。

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この言葉を聞いて、彼女ならきっと自分の力でどんな道も切り開き、前に向かってチャレンジしてくのだろうと思った。でもそれは決して無理をすることではなく、大好きなスキーをやってきた感覚や、負けず嫌いな自分を納得させる方法で。「いずれまた、モーグルに関わりたい」という夢も、彼女なら自分の手で引き寄せられるだろう。

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